こんにちは!
小倉健一です。
今回は、
『いつ潜在能力が目を覚ますのか?』
というテーマでお伝えします。
いつ潜在能力が目を覚ますのでしょうか?
それは、繰り返し繰り返し、万策尽きても諦めず挑戦した時。
その瞬間、潜在能力は覚醒していきます。
ぜひ参考にしてほしいのが、パナソニック創業者・松下幸之助さんのこの言葉。
「万策尽きたと思うな!自ら断崖絶壁の淵に立て!その時新たな風は必ず吹く!」
もう後がない、崖っぷちの状態に追い込まれた時——人の潜在能力は開花し、新たな展開が生まれます。
では、なぜ後には引けない状況で潜在能力は覚醒するのか?
答えはシンプルで、言い訳が一切できないからです。
「お金がない」
「時間がない」
「自信がない」
「能力がない」
こうした言い訳が一切できなくなると、思考は自然とこう変わっていく。
「お金がない」なら、どうすればお金を作れるか?
「時間がない」なら、どうすれば時間を作れるか?
「自信がない」なら、どうすれば自信をつけられるか?
「能力がない」なら、どうすれば能力をつけられるか?
こうした前向きな思考に切り替わり、できることにベストを尽くす状態になっていきます。
人は、言い訳ができている内は、潜在能力を発揮することは決してありません。
なぜなら、常に楽な方向へ流されてしまうから。
楽な方向とは、コンフォートゾーンの内側の世界——とても心地の良い空間です。
「お金がない」と言い訳すれば、それ以上頑張り続ける必要はない。
「時間がない」と言い訳すれば、それ以上行動する必要はない。
「自信がない」と言い訳すれば、それ以上努力する必要はない。
「能力がない」と言い訳すれば、それ以上挑戦する必要はない。
そうやって心地の良い空間、つまり楽な方向へ流され続ける限り、潜在能力が開花することはあり得ないでしょう。
潜在能力の発揮は、ある意味、筋トレとよく似ています。
逞しい筋肉をまとうには、今ある筋肉の細胞を一度破壊し、それを蘇生させること。
細胞を破壊するには、より大きな負荷をかけなければなりません。
その負荷で壊れた細胞が回復する時、以前より強靭な、分厚い筋繊維となって蘇る——これが筋トレの基本原理であり、潜在能力の覚醒もまったく同じ。
今ある心地良い空間を、まず壊す。
目の前の楽な場所を捨て去り、不安と恐れのある世界へ、勇気を持って一歩踏み出す。
そして、一歩前へ進むだけでなく、不安と恐れを抱えたまま、新たな世界へ挑戦し続けること。
新たな世界へ挑み続ければ、頑張っても結果が出ないことは当然あります。
しかし、「もうこれで終わりか」と何度も思い、諦めようとした、その瞬間こそが本当のスタートライン。
崖っぷちの、もう後がない状況からが本当の挑戦であり、それまでは単なる予行演習に過ぎません。
この本当の挑戦が始まった時、潜在能力は目を覚ます。
それを的確に表現しているのが、この言葉です。
「万策尽きたと思うな!自ら断崖絶壁の淵に立て!その時新たな風は必ず吹く!」
新たな風が吹くとは、潜在能力の覚醒——そう考えても違和感はないでしょう。
以上、いつ潜在能力が目を覚ますのかについてお伝えしましたが、皆さんは繰り返し繰り返し、万策尽きても諦めず挑戦しているでしょうか?
「お金がない」と言い訳をして、それ以上頑張らなくていいと思っていませんか?
「時間がない」と言い訳をして、それ以上動かなくていいと思っていないでしょうか?
「自信がない」と言い訳をして、それ以上努力しなくていいと思っていませんか?
「能力がない」と言い訳をして、それ以上挑戦しなくていいと思っていないでしょうか?
それでは、潜在能力が目を覚ますどころか、人生は確実に閉じていき、あの世に行く時、大きな後悔が残るに違いありません。
プロのコーチとして成功を手に入れたい皆さんには、そうなってほしくない。
だからこそ、薄々分かっていても耳に入れたくない、厳しい内容をストレートにお伝えしています。
そうしなければ、今ある心地良い空間を捨てられず、不安と恐れのある世界へ一歩踏み出せないから。
たとえ挑戦していたとしても、不安と恐れを抱えたまま挑戦を続けることはできません。
もう後がない、崖っぷちの状態へ追い込まれた時、人の潜在能力は覚醒する。
その理由は、最初にお伝えした通り、言い訳が一切できなくなるから。
「お金がない」ならどうすればお金を作れるか?
「時間がない」ならどうすれば時間を作れるか?
「自信がない」ならどうすれば自信をつけられるか?
「能力がない」ならどうすれば能力をつけられるか?
こうした前向きな思考に変わり、できることにベストを尽くせる状態になった時、潜在能力は覚醒していきます。
そのことを、プロのコーチを目指す皆さんにはぜひ理解してほしい。
そして、一切言い訳することなく、ビジネスの成功へ邁進してほしいと願います。
以上が今回のメッセージとなります。




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