こんにちは!
小倉健一です。
今回は、
『骨の髄まで学ぶとはどういうことか?』
というテーマでお伝えします。
何度も繰り返しお伝えしていますが、メンターへ投資して、いつの時代でも通用する成功者思考とビジネススキルを学ぶのは、とても大切です。
それなくして、コーチングで稼ぎ、あなたの理想の未来を実現するのは、かなりハードルが高いと言っていいでしょう。
ここで一つ、注意しておきたいのが、メンターへ投資して学ぶ際の心構えです。
例えば、コーチングで月収100万円稼げるビジネスモデルに惹かれて、あなたがある方に投資したとします。
その際に重要なのは、そのメンターや師匠から、骨の髄まで学ぶ姿勢。
彼らの思考や意思決定基準、コーチングスキルやマーケティングの仕組み作り、セールスのやり方まで、そのメンターや師匠から「よし合格」と言われるまで、徹底的に学び切る姿勢が肝心だということです。
では、そのメンターや師匠は、何を基準に「合格」と判断しているのでしょうか?
それは、あなたがビジネスで成功するための思考を掴み、成果を出しているかどうか。
では、ビジネスで成功するための思考とは何でしょうか?
その中心となるのは、私の場合、次の成功法則10箇条です。
<1>ワクワクする最高のゴール設定
<2>必ずゴールを達成するとコミット
<3>成功者から引っ張り上げてもらう
<4>代償の法則
<5>お金のマインドセット
<6>信じきる力
<7>逆境を絶好の好機に変える力(運気を引き寄せる力)
<8>少数派へ、先の見えない方へ、難しい方へ
<9>クリエイティビティーの発揮(守破離の原則)
<10>最後は祈り
あなたがメンターや師匠から「よし合格」と言われるようになるには、その思考回路を徹底的に模倣すること。
できれば、そこにあなたの体験を加え、あなたなりの成功法則を体系的に語れれば、より素晴らしい。しかし、その前にやるべきことは、メンターや師匠の思考回路を徹底的に脳内にインストールすることです。
もっと分かりやすく説明しましょう。
例えば、成功法則10箇条の<7>、逆境を絶好の好機に変える力(運気を引き寄せる力)。
これは一言で言えば、どんなピンチや苦労、挫折、困難に遭遇しても、「その先にはどんな未来が待っているのか、面白い」と思える力、と言っても構いません。
不安や恐れを完全に消すのは難しいですが、不安や恐れに強く飲み込まれ続ければ、その先には、不安や恐れを引き寄せる未来しかありません。
そんな未来がやってこないためには、どんなピンチや苦労、挫折、困難に遭遇しても、「その先にはどんな未来が待っているのか、面白い」と思える力が必要。この感覚が身体で分かれば、これほど心強い味方はありません。
この「面白い」と思える力があるからこそ、勇気を持って未知の世界へ挑戦し続けることができるようになります。
その結果、100人中97〜98人が不安や恐れに飲み込まれ、挑戦できなくなり、成功を諦めざるを得なくなった時でさえ、あなたは間違いなく、残りの2〜3人の、挑戦し続ける側に立てます。
どちらが成功するか、議論するまでもないでしょう。
私自身、過去を振り返れば、売り上げが全く立つ見込みがなくなり、大変憂鬱になったり、未来にとても不安になったり、恐怖心さえ抱くことも、度々ありました。
そんな時、メンターから言われたのが、「この状況を面白いと思うことができなければ」という言葉。
そんなこと言われても、家族もいるし、こんな状況でどうやって「面白い」と考えるの、なんて思ったりもしました。
例えば、今手元に一銭のお金もなく、来月100万円の返済に迫られているとします。
あなたはこんな状況を「面白い、このピンチを乗り越えたらどんな素晴らしい景色が見えてくるのか」と、プラスの波動を出しながら行動し続けることができますか?
もしできるなら、あなたは私のメルマガをこれ以上読む必要はないし、もうすでに何らかの成果を上げている人の可能性が、かなり高いでしょう。
ほとんどの人は、過去の私と同じように、とても不安になり、どうしようと頭を抱え、時には絶望感を抱くことさえあるはずです。
今の私であれば、突然来月100万円の返済に迫られても、もちろんその一瞬は冷や汗をかくかもしれません。
しかし、すぐに冷静になり、「このピンチは最高のチャンスに違いない」と思い直し、「次の一手を」と、猛烈なスピードで頭を切り替えることができます。
そして、次の一手を考えながら、頭の中では「このピンチを与えてくれて本当にありがとう」と、感謝し続けているはずです。
それができるのも、ビジネスのピンチの場面で「こんな時はこう考える」と、メンターの思考を完全模倣しながら乗り切った経験が積み上がっているから。
だから、いざという場面でも狼狽えることなく、適切な考え方や言葉を、脳内に駆け巡らせることができるのです。
ポジティブ思考も筋トレと同じで、適切な負荷をかけることで、どんどん鍛えられるもの。
どんどん鍛えられるとは、ピンチに処する言葉の数がどんどん増え、いざという場面でも、脳内から適切な考え方や言葉を瞬時に引っ張り出せるようになる、ということです。
その考え方や言葉を、日頃の訓練で脳内にインストールすることが、極めて大切。その言葉を単に知っているというレベルでは、ビジネスの実践の場では全く役に立ちません。
いざという場面で適切な考え方や言葉を瞬時に引っ張り出す力がなければ、不安や恐れに飲み込まれ、前が見えなくなり、行動がストップしてしまう可能性が高くなるからです。
皆さんは、メンターや師匠から、成功するための思考回路を徹底して学んでいるでしょうか?
学びが中途半端に終わり、そのことにさえ気づかず、新たな学びへ目を向けていないでしょうか?
もし中途半端な学びであれば、あなたはお金が懐からなくなり続ける、ノウハウコレクターになる可能性が、かなり高いでしょう。
そうならないよう、メンターや師匠から成功するための思考を、身体感覚になるまで徹底的に模倣を繰り返し、腹落ちさせてほしい。
その結果、ビジネスの成功への基盤が手に入るということです。
以上が今回のメッセージとなります。




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