こんにちは!
小倉健一です。
今回は、
『決して諦めない力こそが一番の才能!』
というテーマでお伝えします。
結論からお伝えしたいと思います。
それは、決して諦めない力こそが、一番の才能だということ。
私が好きで、何度も繰り返しお伝えしているのが、将棋界で初の永世七冠を獲得し、国民栄誉賞も受賞した羽生善治さんの、この言葉です。
「報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、私は、それこそが才能だと思っている」
誰もが「報われる」と分かっていれば、成功が手に入るまで頑張れるはずです。
しかし、ビジネスに、必ず報われる保証はどこにもありません。
それどころか、積み上げてきた努力が無駄だったと思える時さえあっても、不思議ではありません。
そんな中で「必ず報われる」と信じて、同じ情熱、気力、モチベーションを持ち続けるのは、並大抵のことではない。
だからこそ、成功できる人は、100人のうち2〜3人しかいないわけです。
「才能とは、10年、20年と同じ姿勢で同じ情熱を傾けられる力のこと」
これも羽生善治さんの言葉ですが、才能をとても的確に表現しています。
ここで少し話題が変わりますが、早稲田大学商学学術院教授・井上達彦さんは、経営の本質についてこう指摘しています。
「10年がかりで非競争の状況を作る」
ビジネスで大切なのは、競合相手がどうしても追随できない、圧倒的な独自の地位を築くこと。
コーチングビジネスで具体的に言えば、こういうことです。
「代替不可能で模倣困難な存在となり、高単価にも関わらず、この人からぜひコーチングを受けたい、いやこの人しか自分の人生を変えられない、と思わせる力量と魅力が備わっている。そして、これまでの実績と信頼の積み重ねにより、既存顧客のリピートと紹介でビジネスを十分に回せている状態」
この状況が非競争と言えるもの。これを生み出せるようになれば、年収数千万円は間違いありません。
ただし、この理想的な状態を築くには、10年くらいの時間が必要です。
その10年の間には、報われたり報われなかったりする時期が、必ずあるもの。
その報われない時期に、どれだけ情熱、気力、モチベーションを保てるか。それができる人こそが、決して諦めない力を持っている人。
つまり、最高の才能を持っている人だと言っていいでしょう。
では、どうすればこの決して諦めない力、つまり最高の才能が手に入るのでしょうか?
それは、繰り返しお伝えしている通り、次の成功法則11箇条を、ビジネスの実践を通して腹の中に落とすことです。
<1>ワクワクする最高のゴール設定
<2>必ずゴールを達成するとコミット
<3>お金のマインドセット
<4>成功者から引っ張り上げてもらう
<5>信じる力
<6>感謝の力
<7>セルフイメージの力
<8>逆境をチャンスに変える力
<9>決して諦めない力
<10>クリエイティビティーの発揮
<11>天から導かれる
この成功法則11箇条をそれぞれ学び切れば、お互いがお互いにプラスの作用を及ぼし、ポジティブな相乗効果が生まれていきます。
それが決して諦めない力を生み出し、発明王トーマス・エジソンのこの言葉が、腑に落ちるようになっていきます。
「私は失敗したことがない。ただ1万通りの上手くいかない方法を見つけただけだ」
もしあなたが今、ビジネスが長期間うまくいっていないとして、今までの数多くの失敗は、次の成功への一手のためにあると、心の底から思えるでしょうか?
それとも、失敗ばかり繰り返して、自分には成功と縁がないと思ってしまうのでしょうか?
それが、諦めるか諦めないかの勝負の分かれ目。その分岐点で、成功法則11箇条を腹の中に落としているかが、とても重要になってくるわけです。
つまり、成功を諦めないための特効薬はなく、この11箇条を地道に実践する以外にない、と理解してください。
成功法則11箇条を身体化した時、諦めない力は強靭なものとなり、それこそが類まれな才能になる、ということです。
今回は「決して諦めない力こそが一番の才能」という内容でお伝えしました。
将棋界で数々の栄冠を獲得した羽生善治さんは、こう指摘していますが、本当にその通りです。
「報われないかもしれないところで、同じ情熱、気力、モチベーションをもって継続してやるのは非常に大変なことであり、それこそが才能」
誰もが「報われる」と分かっていれば、成功が手に入るまで頑張れるはず。
しかし、それができないからこそ、たくさんの人が悩み、迷い、途中で諦めてしまいます。
そうならないためには、次の成功法則11箇条を、ビジネスの実践を通して腹の中に落とすこと。
<1>ワクワクする最高のゴール設定
<2>必ずゴールを達成するとコミット
<3>お金のマインドセット
<4>成功者から引っ張り上げてもらう
<5>信じる力
<6>感謝の力
<7>セルフイメージの力
<8>逆境をチャンスに変える力
<9>決して諦めない力
<10>クリエイティビティーの発揮
<11>天から導かれる
この成功法則11箇条をそれぞれ学び切れば、お互いがお互いにプラスの作用を及ぼし、ポジティブな相乗効果が生まれていきます。
それが決して諦めない力を生み出し、発明王トーマス・エジソンのこの言葉も、腑に落ちていきます。
「私は失敗したことがない。ただ1万通りの上手くいかない方法を見つけただけだ」
プロのコーチを目指す皆さんには、ぜひこの境地を目指して、頑張ってほしいと思います。
以上が今回のメッセージとなります。




この記事へのコメントはありません。