こんにちは!
小倉健一です。
今回は、
『なぜ成功本は多いのに成功する人は一握りなのか?』
というテーマでお伝えします。
なぜ成功本は多いのに、成功する人は一握りなのでしょうか?
それは、頭の中の知識だけでは、とてもではないが成功を手にできないから。
頭の中の知識が細胞レベルまで染み込まなければ、ビジネスの実践で役立つことはありません。
100人のうち98人が「頭では分かっているが」で終わってしまい、決して血肉化されない。
だから、これだけ自己啓発などの成功本が大量に出版されているのに、成功する人はほんの一握り、ということになります。
では、頭の中の知識を細胞レベルまで染み込ませるには、どうすればいいのか?
それは、できるまでやる覚悟を持つこと。
「できるまでやる」とは、例えばアファーメーションなら、思わず何気なく、独り言のようにブツブツ呟いてしまっている、無意識の状態を指します。
書いた文章を読み上げるレベルでも、やらないよりはマシですが、それではまだ意識的なレベル。無意識の状態とは、とても言えません。
思わずやってしまう無意識レベルまでやり続けることが大切であり、そこまでやり続ける覚悟が必要になります。
では、どうすれば「できるまでやる覚悟」が持てるようになるのでしょうか?
それは、成果を期待しないこと。
成果を期待するから、少し続けて効果が出なければ、すぐやめてしまうことになります。
例えば、先ほどのアファーメーション。天国言葉ってありますよね。
斎藤一人さんの天国言葉が有名なので取り上げると、
愛しています
ツイています
嬉しい
楽しい
感謝しています
幸せ、ありがとう、許します
このアファーメーションを、成果が出ようと出まいと続けられている人が、どれだけいるでしょうか?
これは勝手な推測ですが、ほとんどいないでしょう。
YouTubeでちょっと見て真似してみたレベルの人が大半で、成果が出なかったから「もうやめました」という人が、大半ではないでしょうか?
成功本は多いのに成功する人が一握りなのは、まさにこの理由。即効性の成果を期待し過ぎているからです。
即効性の成果を期待していいのは、それまでにそれなりに積み上げてきた人たち。何もやっていない人が、小手先のテクニックですぐに成果を出せるほど、世の中は甘くありません。
もし何の積み上げもなくすぐに成果が出るなら、世の中は成功者で溢れかえっているはずで、これだけ自己啓発本や成功本が出版されることもないでしょう。
成果を期待しないからこそ、すぐに成果が出なくてもガッカリせず、淡々と続けられる。それがとても大切なポイントです。
こう言うと、「成果を期待するからこそ続けられる」という人もいるかもしれません。
しかし、はっきり言えば、成果は出るに決まっています。
不平不満、愚痴、泣き言、文句を言い続けるより、天国言葉を言っている方が、周りに人が集まってくるのは当たり前の話です。
自己啓発本や成功本は、それなりのお金をかけて商業出版されているもの。それがロングセラーになっているなら、実践すれば役に立つのは言うまでもありません。
学んだ知識を血肉化し、細胞レベルまで染み込ませるのか。それとも、適当にかいつまんで、意識高い系のノウハウコレクターで人生を終えるのか。それは全てあなた次第です。
天国言葉を唱えて波動を整え、運気を高めたいのであれば、
「成果がまだ出ていない」
「これ本当に効き目あるの?」
そんな考えは、今すぐ捨てること。
そんな考えはゴミ箱に放り込み、無意識レベルで独り言のようにブツブツ呟くレベルになるまで、ひたすら天国言葉を繰り返す。
そこまで習慣化されれば、言わなければ落ち着かない状態になり、そこまで徹底されていれば、いつの間にか予期せぬタイミングで、しれっと良いことが起こる。
そんなものです。
自己啓発本や成功本に書いてあることも、同じ。
思わずやってしまうほどの無意識レベルにまで落とし込んでいれば、気づかないうちに結果が出るもの。
そうやって成果を出すには、成果を期待せずやり続ける覚悟を持つこと。
成果が出ようが出まいが、死ぬまでやり続ける覚悟を持つ——それくらいでちょうどいいでしょう。
それくらいの心構えでやれば、目先の成果に一喜一憂することなく、淡々と継続できるようになります。
執着がなくなり、「成果が出ても出なくてもいいや」という気分になり、それが心の余裕を生み、リラックスした状態で続けていける、ということです。
プロのコーチを目指す皆さんには、ぜひそのことを覚えてもらいたいと思います。
以上、「なぜ成功本は多いのに成功する人は一握りなのか?」というテーマでお伝えしました。
それは、頭の中の知識だけでは、とてもではないが成功を手にできないから。
頭の中の知識が細胞レベルまで染み込まなければ、ビジネスの実践で役立つことはありません。
100人のうち98人が「頭では分かっているが」で終わってしまい、決して血肉化されないかもしれません。
では、頭の中の知識を細胞レベルまで染み込ませるには、どうすればいいのか?
それは、できるまでやる覚悟を持つこと。
「できるまでやる」とは、例えばアファーメーションなら、思わず何気なく独り言のようにブツブツ呟いてしまっている、無意識の状態を指します。
では、どうすればその覚悟が持てるようになるのでしょうか?
それは、成果を期待しないこと。
成果は出るに決まっているので、出るか出ないかに関わらず、無意識レベルに落とし込むまで、淡々と続けること。
そうすれば、成果はしれっといつの間にか出ている。
そんなものです。
ぜひそのことを理解して、皆さんには学んだ知識を自分のものにして、ビジネスで成果を出してほしいと思います。
以上が今回のメッセージとなります。




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