こんにちは!
小倉健一です。
今回は、
『なぜゴールへの情熱を失ってしまうのか?』
というテーマでお伝えします。
なぜゴールへの情熱を失ってしまうのでしょうか?
それは、コーチングビジネスの成功は、認知科学的に言えば現状の外側にあるから。
つまり、達成方法が見えない世界にあり、それを実現するまでに心がポキポキ折れてしまう——だからゴールへの情熱を失ってしまうのです。
コーチング資格を取ればビジネスがうまくいく、それは、完全にビジネスの素人の発想。
その資格を持つ人が数多くいるとすれば、ビジネスでは間違いなく彼らがライバルであり競争相手になります。
彼らが持っていないサービスを提供しなければ、クライアントから選ばれる理由もなく、マネタイズできずに終わり、ビジネスでは敗者になる——それは決まっています。
このことを、メルマガ読者の皆さんには明確に理解してほしい。これは紛れもない事実です。
では、この達成方法が見えないゴールに対して、どうすれば情熱を忘れずに済むのでしょうか?
それは、次の成功法則11箇条を、頭で理解するだけでなく身体化していくこと。それに尽きます。
身体化とは、腹落ちするまで何度も何度も修正を繰り返しながら、自分のものにしていくこと。
頭で理解するだけでは成果として形になりません。骨の髄まで学び切る姿勢がとても大切です。
<成功法則11箇条>
<1>ワクワクする最高のゴール設定
<2>必ずゴールを達成するとコミット
<3>成功者になりきる力
<4>お金のマインドセット
<5>成功者から引っ張り上げてもらう
<6>成果を出すための行動力
<7>感謝の力
<8>逆境をチャンスに変える力
<9>決して諦めない力
<10>クリエイティビティーの発揮
<11>天から導かれる
では、なぜこの11箇条を身体化すれば、ゴールへの情熱を忘れずに済むのでしょうか?
それは、マインドのリスクヘッジができるから。
マインドのリスクヘッジとは何でしょうか?
3本の矢を束ねれば容易に折れないように、1本の柱に頼らないようにすること。つまり、リスクの分散です。
マインドセットでよくありがちなのは、ワクワクする最高のゴールだけを設定して頑張ること。
ただ、それだけでは、達成方法が見えない現状の外側のゴールに対して、あまりにも心許なく、脆すぎます。
ワクワクする最高のゴール設定はとても大切ですが、それだけではお試しに遭えばすぐに心が萎えるか、ポキポキ折れてしまうでしょう。
そして、ゴールへの情熱もどこかへすぐ吹き飛んでしまう可能性が高いのが現実です。
だからこそ、この成功法則11箇条が大切。3本の矢を束ねれば容易に折れないように、たくさんの心得があれば、情熱を忘れずに済むということです。
もっと具体的に説明していきましょう。
ワクワクする最高のゴールを設定しても、それを実現するにはそれなりの高いハードルがあるものです。
高いハードルがあるからこそ、最高のゴールとも言えますが、そのために大切なのが、高いハードルを乗り越え、必ず最高のゴールを達成するとコミットすること。
コミットとは、結果を約束すること。ゴールを実現するまで、しがみついてでも手放さない姿勢が、私にとってのコミットの定義です。
あるいは、ゴールを実現する決意や覚悟を持つこと、と言い換えても良いでしょう。恥や外聞も投げ捨てて、ゴールへ邁進していく気持ちと言っても差し支えありません。
これが、<2>必ずゴールを達成するとコミット——情熱を忘れないために、とても大切なポイントです。
もう一つ、具体例を挙げましょう。
<5>成功者から引っ張り上げてもらうことも、ゴールへの情熱を忘れないためにとても重要です。
会社で出世していくのも、たいていは上司から認められ、引っ張り上げてもらうから。
ビジネスの場合、その上司にあたるのがメンター。メンターの存在が、エフィカシー(ゴールを達成する自己能力の自己評価)を限りなく上げていきます。
メンターがいれば、成功するために大切な思考、いわゆる成功者思考の本質を、そのままインストールすることができる。
また、ビジネスで継続的に成功するために必要な、高額商品が売れる仕組みが手に入り、時間をワープさせて最短で成果を得る、とても有効な手段になります。
それが、<5>成功者から引っ張り上げてもらうことの意味——最短で成果を積み重ねていくことで、ゴールへの情熱を失わずに済むのです。
最後に、もう一つ例を挙げましょう。
それは、代償の法則。何かを得たければ、何かを差し出すことです。
例えば、あなたが高級寿司を食べたければ、少なくないお金を支払う必要がありますよね。無料で食べられることはあり得ません。何かを得たければ、必ず何かを差し出さなければ手に入らない。
それが代償の法則。ビジネスの成功であれば、お金と時間を未来へ差し出すことが必要不可欠なのは、改めて言うまでもないでしょう。
その積極的な姿勢さえあれば、ビジネスの成功は時間の問題。ゴール実現への臨場感が高まり、ゴールへの情熱を忘れずに済みます。
以上、3つの具体例を挙げながら、ゴールへの情熱を失わないためには、たくさんの矢が大切であることを述べてきました。
<成功法則10箇条>
<1>ワクワクする最高のゴール設定
<2>必ずゴールを達成するとコミット
<3>成功者から引っ張り上げてもらう
<4>代償の法則
<5>お金のマインドセット
<6>信じきる力
<7>逆境を絶好の機会に変える力
<8>少数派へ、先の見えない方へ、難しい方へ
<9>クリエイティビティーの発揮
<10>最後は神頼み
皆さんは、ゴールへの情熱を失っていないでしょうか?
情熱が時間の経過とともに薄れているとしたら、ワクワクするゴールだけに頼っていないでしょうか?
実現するまでしがみついてでもゴールを手放さない姿勢、恥や外聞も投げ捨ててゴールへ邁進する気持ち。つまり、必ずゴールを達成するとコミットしていますか?
あるいは、ゴールへの情熱を忘れないために、成功者から引っ張り上げてもらっていますか?
メンターから引っ張り上げてもらい、エフィカシーを限りなく上げながら、成功者思考と高額商品の売れる仕組みを手に入れていますか?
また、代償の法則で、何かを得るためにそれ相応のものを差し出していますか?
ビジネスの成功であれば、お金と時間を未来へ差し出すことが必要不可欠——それを実際にしていますか?
ゴールを必ず達成するとコミットもしていない、成功者から引っ張り上げてもらってもいない、代償の法則も実践していない——それでは、ゴールへの情熱を忘れるのは当たり前だと考えてください。
成果が出ないままゴールへの情熱が時間とともに薄れていくのは、必然の流れ。根本的にやり方が間違っているということです。
このことを、プロのコーチを目指す皆さんには明確に理解し、ゴールへの情熱を忘れないでほしいと思います。
以上が今回のメッセージとなります。




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