こんにちは!
小倉健一です。
今回は、
『これが稼ぐコーチと稼げないコーチの決定的な違い!』
というテーマでお伝えします。
稼ぐコーチと稼げないコーチ、その決定的な違いとは何でしょうか?
それは、ベストの尽くし方。
ベストを尽くすのは当たり前ですが、何をもって「ベストを尽くした」と言えるのか。
その中身が、稼ぐコーチと稼げないコーチではまったく違います。
まず、稼ぐコーチのベストの尽くし方から見ていきましょう。
取り戻せなければ本気で困るくらいのお金を未来へ投資し、その何十倍ものお金を取り戻すべく、全身全霊でアウトプットに取り組む。
メンターへ投資し、マインドセットからビジネスモデルまで、成功に必要なものをすべて教わり、真剣勝負でビジネスのアウトプットに臨む。
できない理由を探すのではなく、できる理由を探して退路を絶つ。
毎週メンターへ結果報告を行い、逃げ場所ができない仕組みを作る。
「これ以上できない」「これは少しキツイ」というレベルで目標達成に挑戦し、仕事が終わりベッドに入れば、すぐ熟睡してしまうほど、毎日を燃焼しきっている——これが、稼ぐコーチのベストの尽くし方です。
では、稼げないコーチのベストの尽くし方とはどのようなものか?
失敗しても痛くも痒くもないレベルのお金しか、未来へ投資しない。
投資先も本やセミナーなど、インプット中心の活動ばかりで、ビジネスに直結するアウトプットができていない。
そして何より、全て自分で考え、全て自分で判断し、「全て自分」という狭い範疇から抜け出せないまま、我流でビジネスを作ろうとしている。
正直に言えば、コンフォートゾーンの中の、自分ができそうなことしかやっていません。
楽なことしかやっていない、と言ってもいいでしょう。
負荷のかからない状況でアウトプットを続けても、ビジネスの成功は100%あり得ません。
にも関わらず、失敗しても痛くない範囲の行動しかできていないのに、「それなりにベストを尽くしている」と思い込もうとする。
あるいは、「いつか本気で」と呪文のように唱えている。
目標を達成できなかった時の緊張感にも欠けていて、日々できない理由探しに明け暮れる。
毎週結果報告をするメンターもおらず、言い訳できない仕組みも持っていません。
一日が終わってベッドに入っても、スマホを見てしまう余力がたっぷり残っている——これが、厳しいことを言っているのは百も承知ですが、稼げないコーチのベストの尽くし方です。
同じ「ベストを尽くす」でも、そのレベルによって中身は大きく変わる。
これを認識しなければ、ビジネスの競争には勝てません。
稼ぐコーチになりたければ、「失敗すれば手痛い」くらいのことは必要です。
失敗すれば手痛いからこそ、人は本気になり、本来の潜在能力を発揮できる。
失敗しても痛くも痒くもないのに、人が本気になって潜在能力を発揮するわけがないのです。
そんな中でいくら「ベストを尽くした」と言っても、「なんちゃってビジネス」と言われても仕方がありません。
さて、皆さんは普段のビジネスを振り返って、どちらに属するでしょうか?
取り戻せなければ困るくらいのお金を未来へ投資し、その何十倍ものお金を取り戻すべく、全身全霊でアウトプットに取り組んでいますか?
それとも、失敗しても痛くないレベルのお金しか投資せず、本やセミナーなどインプット中心の活動になっていませんか?
メンターへ投資し、マインドセットからビジネスモデルまで成功に必要なものをすべて教わり、日々真剣勝負でアウトプットに臨んでいますか?
それとも、全て自分で考え、全て自分で判断し、「全て自分」という狭い範疇から抜け出せないまま、自分ができそうな楽なことしかやっていませんか?
できない理由を探すのではなく、できる理由を探して退路を絶ち、毎週メンターへ結果報告し、逃げ場所のない仕組みを持っていますか?
それとも、目標達成できなかった時の緊張感にも欠け、日々できない理由探しに明け暮れ、結果報告するメンターもおらず、言い訳できない仕組みを持っていないのではないでしょうか?
「もうこれ以上できない」「これは少しキツイ」というレベルで挑戦し、仕事が終わりベッドに入ったらすぐ熟睡してしまうほど、毎日を燃焼しきっていますか?
それとも、自分ができそうなことにしか取り組まず、一日の仕事が終わってベッドに入ってもスマホを見てしまう余力が、たっぷり残っていませんか?
ここまで具体的に問いかければ、自分がどのレベルでベストを尽くしているか、もう分かるはずです。
自分は稼ぐコーチのベストの尽くし方をしているのか。
それとも、稼げないコーチのベストの尽くし方になっているのか。
自己啓発では、よく潜在意識の変わり方がテーマに挙がりますが、はっきり言えば、一心不乱に、寝食も忘れるくらいのレベルで行動しなければ、潜在意識は変わりようがありません。
あなたの成功への執念が、血流のすみずみにまで行き渡り、血を流せばその思いも流れ出る。
それくらいの思い、成功できなければ本気で困るくらいの思いがなければ、潜在意識は変わらない——その真実を、プロのコーチを目指す皆さんにはぜひお伝えしたい。
「自分はまだまだ」と思う前に、まずは以上のベストの尽くし方を、自分がやっているか問いかけてみてください。
その答えが「稼ぐコーチのベストの尽くし方」になっていないなら、そう変えればいいだけ。
その手っ取り早い方法が、メンターへの投資であるのは言うまでもありません。
ポジショントークと言われても構いませんが、それでも、繰り返しお伝えしておきたい。
コーチングビジネスで成功を手に入れたければ、自分を甘やかしてはいけません。
コンフォートゾーンの外側へ、勇気を振り絞って出ること。
それができる人とできない人がいるからこそ、稼ぐコーチと稼げないコーチが生まれるのです。
このことを、プロのコーチを目指す皆さんにはぜひ心に刻んでほしいと思います。
以上が今回のメッセージとなります。




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