コーチングビジネス

稼げない頭で創意工夫を積み重ねてはいけない!




今回は、

『稼げない頭で創意工夫を積み重ねてはいけない!』

という内容でお伝えします。

いきなり大変失礼ですが、

稼げない頭であればあるほど、

意固地になって、

「正しそうな方法」

で創意工夫をし続ける。

周囲には、

「その方法では無理だよ!」

とアドバイスしてくれるプロのコーチもなく、

稼げない頭で必死に知恵を絞り続ける。

これを分かりやすく言えば、

木造建築2階建ての家の3階に
鉄筋コンクリートの家を建てようとしているのと同じこと。

木造建築2階建ての家の3階に
鉄筋コンクリートの家は建てれない。

しかし、

稼げない頭で成功しようとするコーチは、

木造建築2階建ての家の3階に
鉄筋コンクリートの家を建てようとしている。

土台が稼げない頭なのに、

その上に稼げる頭を付け足すことはできません。

土台ごとそっくりそのまま、

稼げる頭に置き換える必要があります。

にもかかわらず、

稼げる頭に置き換えることもなく、

コーチング業界から消えていくコーチが
大半を占めるでしょう。

私はメンターから100人の内99人のコーチが
消えていくと聞いたことがありますが、

それも全く不思議ではないと感じる。

その根本的な理由は、

そもそも土台が稼げない頭だから。

稼げない頭なので成果が出ることはなく、

いくらセルフコーチングを頑張っても、

一時的には気分が盛り上がり前向きになるが、

それが長く続くこともない。

というよりも、

成果が出ないのに、

長く続けることは難しいはず。

長く続けようと思えば、

小さな成功をコツコツと積み重ねる必要がある。

そのためには、

稼げない頭をごっそりそのまま、

稼げる頭に置き換えて、

正しい稼ぎ方を学ぶ必要があるということ。

私がここまで言っても、

自分は稼げない頭だと受け入れて、

プロへお金を支払って学ぼうとするコーチは
ほとんどいないでしょう。

だから、

100人の内99人のコーチが消えていく話は
とても信憑性が高いと感じる。

コーチング資格を取得してから
1年3年5年と時間が経過しているにも関わらず、

行き当たりばったりで、

商品を変えてみたり、

マーケティングのツールを変えてみたり、

自分が正しいと思える範囲の中で、

創意工夫を積み重ねるコーチは、

100人の内の99人になってもおかしくない
と危機感をもっと高めていい。

その危機感が稼げない頭から稼げる頭へ変わる
きっかけになるはず。

その危機感さえ持てなければ、

そもそもコーチングビジネスで本気で成功しようと
思っていない証拠。

それはそれで全く問題なく、

コーチングをビジネスとして取り組むのではなく、

社会貢献の一環として、

コーチングの素晴らしさを伝える側に回れば良いと思う。

そちらの方が幸せのはずで、

コーチングを成功の手段として考えない方が賢明でしょう。

今回はキツいことを述べましたが、

私が一次情報で見てきた現実を書いているので、

嘘偽りはありません。

コーチングビジネスで成功したければ、

土台から稼げない頭を稼げる頭に置き換えるしか
方法はありません。

3階に鉄筋コンクリートの家は建てようと思えば、

2階の木造建築の部分は壊さなければいけないということ。

それを真摯に受け止めて、

皆さんが成功するために何が必要か考えてみて下さい。

今回のメッセージは以上となります。

最後まで読んでいただき有難うございました!




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