コーチング

人を動かす名言を理解しなければ成功しない




皆さんこんにちは!
小倉です。

今回は、

「人を動かす名言を理解しなければ成功しない」

と言う内容でお伝えします。

コーチングとは正しく
人を動かしていくことです。

クライアントが、

現状の外側のゴールを達成するために、

コンフォートゾーンの内側から
外側へ飛び出し、チャレンジしていく、

その行動を促し続けることが
コーチングにとっては大切です。

では、

その実現には、何が必要でしょうか?

私は大切にしている言葉があります。

それは、

「やってみせ、言ってきかせて、
させてみて、ほめてやらねば、
人は動かじ」

この言葉をご存知の方がいるかもしれません。

第二次世界大戦で
第26、27代連合艦隊司令長官を務めた
山本五十六氏の言葉です。

この言葉は様々なビジネス書籍で
引用されています。

それだけ抽象度の高い
人を動かす名言になるでしょう。

私はクライアントへのコーチングの
理想的なやり方は、

この山本五十六氏の言葉に
凝縮されていると思います。

つまり、

クライアントにやってみせて、

クライアントに言ってきかせて、

クライアントにさせてみて、

クライアントほめてやる、

これが理想的なやり方であり、

クライアントのエフィカシーを
最も上げる方法になります。

認知科学式コーチング理論で説明すれば、

クライアントにやってみせて
ゴール達成への臨場感を高めて、

クライアントに言ってきかせて
ブリーフシステムを変えていき、

クライアントにさせてみて
コンフォートゾーンを広げ、

クライアントほめてやり
エフィカシーを上げていく、

と言う表現になるでしょう。

つまり、

山本五十六氏のこの言葉は
最先端のコーチング理論でも、

とても理に適ったやり方だ、と言うことです。

それだけ抽象度の高い
古今東西いつの時代でも通じる
名言であることを、証明しています。

皆さんもクライアントへ
コーチングをする場合は、

ぜひこの言葉を頭の中に
インプットしておいてください。

言葉があるかないかで、

人の意識は変わり、人の習慣は変わり、

人の行動は変わっていきます。

この名言をインプットすることは、

あなたがクライアントへ
コーチングを提供する際に、とても役立ちます。

以上にて、

山本五十六氏の、人を動かす名言を
お伝えしました。

ここまでの話は、

コーチが人を動かす立場、

つまり、

コーチがクライアントへ
コーチングを提供する視点で述べてきました。

今度は立場を、

180度ひっくり返します。

私たちが人を動かすのではなくて
私たちが動かされる立場で考えていきます。

山本五十六氏の名言、

「やってみせ、言ってきかせて、
させてみて、ほめてやらねば、人は動かじ」

この言葉は、実は、

私たちのポテンシャルが
充分発揮されているかどうか、

それを確認する大切な言葉になります。

なぜなら、

「やってみせて、言ってきかせて、
させてみて、ほめてやる」

これが、

相手のエフィカシーを上げる、

つまり、

相手のポテンシャルを発揮させる
理想的な方法であれば、

私たちは同じことをされることで、

私たちのポテンシャルが
大きく発揮されていくからです。

つまり、

誰かから、やってみせてもらい、

誰かから、言ってきかせてもらい、

誰かから、させてもらい、

誰かから、ほめてもらう、

この環境を整えることが

私たちのポテンシャルを
発揮していく方法だ、と言うことです。

認知科学式コーチング理論で説明すれば、

誰かから、やってみせてもらい
ゴール達成への臨場感を高めて、

誰かから、言ってきかせてもらい
ブリーフシステムを変えていき、

誰かから、させてもらい
コンフォートゾーンを広げ、

誰かから、ほめてもらい
エフィカシーを上げていく、

この環境を作っていくことが、

私たちがポテンシャルを
発揮していくことになります。

私はコーチングスクールで
コーチングスキルを学んでから今まで、

たくさんのコーチを見てきました。

たくさんのコーチが
コーチングの認定や資格を取得した後、

コーチングビジネスで
成功しようと頑張ります。

成功を目指すことは、とても素晴らしいことです。

しかし、

1つ忘れてはいけないことがあります。

それはどうやって、

自分のポテンシャルを
発揮させているか、と言うことです。

先ほど述べた通り、

ポテンシャルを大きく発揮させる
理想的な方法は、

誰かから、やってみせてもらい、

誰かから、言ってきかせてもらい、

誰かから、させてもらい、

誰かから、ほめてもらう、

この環境を整えることです。

この誰かとは、

コーチングビジネスの場合、

メンターです。

周囲のコーチ仲間であってはいけません。

あくまでも、

ゴール達成の臨場感を高める存在です。

その役割は、

ゴールを達成している
メンターしか務まりません。

あなたはメンターから、

やってみせてもらい
成功への臨場感を高めて、

成功者思考のマインドセットを
言ってきかせてもらい
ブリーフシステムを変え、

売れる仕組みを作らせてもらい
コンフォートゾーンを広げ、

小さな成功体験を積み重ね
ほめてもらい、エフィカシーを上げていく、

このポテンシャルを発揮させる
環境を整えているでしょうか?

もし整えていれば、
そのままアウトプットを続けて下さい。

もし整えていなければ、

ポテンシャルは発揮されていない
ことになります。

ポテンシャルが発揮されず
ビジネスの成功を手に入れるのは
あまりにもハードルが高いでしょう。

なぜなら、

マーケットの競合相手は
ポテンシャルを発揮しまくっているからです。

マーケットの競合相手は、

「やってみせてもらい、
言ってきかせてもらい、
させてもらい、ほめてもらう」

この言葉を肝に銘じており
ポテンシャルを発揮しまくっているからです。

彼らと同じ土俵に立つには

あなたもポテンシャルを
発揮しまくるしか方法はありません。

口先だけで終わるのではなくて
すぐに行動を起こして、

メンターへ投資して、動かしてもらうことです。

そして、

ポテンシャルを発揮させてもらうことです。

それが、

コーチングビジネス成功への最短距離です。

たくさんのコーチが、

どのようにクライアントへ
コーチングをするか考えています。

どのようにクライアントの
ポテンシャルを発揮させるか考えています。

それも大切ですが、

あなたがポテンシャルを発揮させているか
考えることも、とても大切です。

ぜひこの言葉を噛み締めて
メンターから動かしてもらい
ポテンシャルを大きく発揮させて下さい。

その先に、

一流のコーチとして活躍する世界があります。




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