その他

なぜスキルコレクターが生まれるのか




皆さんこんにちは!
小倉です。

今回は、

「なぜスキルコレクターが生まれるのか」

の内容でお伝えします。

皆さんはスキルコレクターに
どんなイメージを持っていますか?

スキルや資格ばかりを誇示する
方法論にお金を費やしてばかりいる
学んでいる割には成果が出ない

いろいろなイメージがあると思います。

結論から言えば、

やるべきことをやらず
方法論ばかり気を配っている人のこと。

では、なぜこのスキルコレクターが
生まれるのでしょうか?

その理由は、

超楽をして手っ取り早く成功したいと
思っているからです。

例えば、

「すごい内部表現の書き換え」
「すごい潜在意識の書き換え」
「非言語領域の激変」

等のマーケティング用語に魅力を
感じる人は、スキルコレクター一直線の
可能性が大きくあります。

なぜ、そう言えるのでしょうか?

それは私が当の本人だったからです。

私自身は超楽に手っ取り早く成功したい
なんて少しも思ってはいないと意識では
考えていました。

でもよくよく自分を振り返ってみると

「すごい内部表現の書き換え」
「すごい潜在意識の書き換え」
「非言語外領域の激変」

に魅力を感じたのは、

無意識で超楽に手っ取り早く
成功したいと思っていたからです。

だからその言葉に魅力を感じたのです。

でも冷静に考えれば分かることですが、

内部表現、潜在意識、非言語外領域は
激変するものではありません。

ある一定の蓄積があって初めて変わる
ものです。

分かりやすく言えば、

コップの中に水を徐々に入れていき
溢れ出し始めた時が、大きく変わる瞬間と
考えたとしましょう。

変わるまでには、

自分の力で水をコップの中に
入れていかないといけません。

激変があるとすれば、

自分の力で99%水をコップの中に入れて
残り1%何かのきっかけで水が溢れ出し、

それを激変と表現しているに過ぎません。

その文脈を正確に理解しなければ、

「すごい内部表現の書き換え」
「すごい潜在意識の書き換え」
「非言語外領域の激変」

にハマってしまい、

水をコップの中に入れることに
注力するのではなく、

コップの中への水の入れ方ばかりに
気を配ってしまうことになります。

でもそれがスキルコレクターへの
入り口であり、

それが繰り返され方法論ばかりに
力を入れすぎてしまうと、

筋金入りのスキルコレクターに
なってしまうわけです。

————————————————————
なぜスキルコレクターが量産されるのか
————————————————————

では、なぜスキルコレクターが
これだけ世の中にたくさん
溢れかえっているのでしょうか?

それはビジネスの売り手側である
情報強者が、

超楽に手っ取り早く成功したいと願う
情報弱者のニーズを、

マーケティングで見事捉えているからです。

このマーケティングで情報強者が
更に成功するためには、

情報弱者を決して飽きさせない
尚且つ、同じ情報強者の競合相手とは
異なった情報発信が必要になります。

なぜなら、

競合相手とは異なった情報発信が
大きな金銭価値をもたらし、

価格競争に陥らずに済むからです。

それがビジネスというもの。

例えば、

エフィカシーという言葉がありますよね。

一般の人にとっては
馴染みのない言葉であり、

自分を変えて成功していきたいと
思っている人は、

この言葉に大きな関心を寄せるのは
間違いありません。

エフィカシーの意味は、

ゴールを実現する自己能力の
自己評価のこと。

もっと分かりやすく言えば、

ゴールは達成できて当然だと思い、

達成できなければおかしいと思えるほど
自信がなければゴールは達成されない

ということ。

私はエフィカシーと言う言葉は
とても大切であり、

達成する当然意識がなければ
ゴールは達成されていかないのも
充々承知しています。

でも、

エフィカシーを上げるために、

アファメーションや
ビジュアライゼーションで、

ゴール達成の臨場感を上げるのは
大切ですが、

アファメーションや
ビジュアライゼーションだけで、

ゴール達成の臨場感が大きく
上がらないのも事実です。

特にビジネスのゼロイチでは、

正しいやり方を学ばず
正しい質と量のアウトプットを
繰り返さなければ、

稼げる臨場感なんて上がるわけが
ありません。

私が何を言いたいかと言うと、

やるべきことをやって
ゴール達成の臨場感が高まり
エフィカシーは上がるということ。

やるべきことをやらなければ
ゴール達成の臨場感は高まらず
エフィカシーは上がらないということ。

でも、

典型的な情報弱者であり
超楽に手っ取り早く成功したいと願う
スキルコレクターは、

アファメーションや
ビジュアライゼーションだけで、

ゴール達成の臨場感を上げようとし
エフィカシーを上げようとします。

ビジネスの正しいやり方を学ばず
正しい質と量のアウトプットを繰り返さず、

やるべきことをやらずに、

エフィカシーを上げて
ビジネスで成功しようと考えます。

でもそれではビジネスの成功が
実現できないのは誰でも分かるはずです。

やるべきことをやり
自尊心を上げなければ、

エフィカシーは上がるどころか
簡単に脆く崩れ去ります。

その結果、

ビジネスのゼロイチが決して
達成されていくことはありません。

————————————————————
ではスクールの教えは間違っているのか
————————————————————

では、スクールの教えは間違っている
のでしょうか?

スクールの教えは間違っているところが
100%正解です。

私が述べた「やるべきことをやる」
と言うのは、

コンフォートゾーンを広げることに
他なりません。

ビジネスで成功するための
正しいやり方を学び、稼げない頭から
稼げる頭に切り替えていくのは、

正しくコンフォートゾーンを広げていく
ことです。

コンフォートゾーンは、

ゴール達成の臨場感を上げ
エフィカシーを上げていくための
大きな推進力になります。

でも、

情報弱者でスキルコレクターに
なっている人は、

超楽をして手っ取り早く成功したいと
思っているから、

やるべきことをやり
コンフォートゾーンを広げていく
大切なステップを抜かし、

「すごい内部表現の書き換え」
「すごい潜在意識の書き換え」
「非言語領域の激変」

アファメーションや
ビジュアライゼーションだけで、

自分の人生を変え成功を手に入れたい
と思ってしまうわけです。

やるべきことをやり
コンフォートゾーンを広げ
自尊心を高めなければ、

内部表現、潜在意識、非言語領域の
変化が起こるわけがなく、

アファメーションや
ビジュアライゼーションだけでも、

エフィカシーが大きく上がる
わけでもありません。

内部表現、潜在意識、非言語外領域に
変化を起こすためにも、

エフィカシーを上げていくためにも、

自分の力でコップの中に水を徐々に入れ
コップの水を溢れかえさせないといけない
わけです。

ですから、

スクールの提唱している理論全体を
捉えることが大切で、

マーケティング用語だけに溺れ
自分の心地良いように都合よく学んでも、

あなたの人生は決して変わらないし
ビジネスの成功は決して実現されません。

超楽に簡単に成功を手に入れたいと
思うのではなくて、

正しい方法を理解して
正しい質と量のアウトプットを
繰り返すことが最も大切なんです。

その結果、

自尊心が高まり、

潜在意識や内部表現や
非言語領域は変化し始め、

エフィカシーは上がり、

ビジネスの成功が実現され
自分の人生が大きく変わり始めるのです。

あなたが正しい方法を理解して
自尊心を高めビジネスで成功するよう
心から応援しています。




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