コーチング

コーチの実力の見分け方




皆さんこんにちは!
小倉です。

今回は、

「コーチの実力の見分け方」

の内容でお伝えします。

皆さんはどんなコーチが
実力があると感じますか?

・アイデアがある
・行動力がある
・継続力がある

どれも正解ですね。

では、どのように

・アイデアがある
・行動力がある
・継続力がある

を見分けることができるでしょうか?

その答えは、

そのコーチの
コンテンツを見ることです

全ての答えは
コンテンツにあります。

コンテンツを見れば
全てが一目瞭然で分かります。

ではなぜ、

全てが一目瞭然で
分かるのでしょうか?

なぜなら、

コンテンツを磨き上げるには

・アイデア力
・行動力
・継続力

全てが必要になるからです。

アイデア力がなければ、

クライアントが
気付かない斬新な視点で情報発信し
コンテンツを磨き上げることができません。

行動力がなければ、

コンフォートゾーンの外に出て
新たなチャレンジをすることができず
新たなアイデアを生むことはできません。

その結果、

コンテンツを磨き上げることができません。

継続力がなければ、

チャレンジ続けることができず
アイデアを生み出し続けることが
できません。

その結果、

コンテンツの質が中途半端になり
磨き上げることができません。

コンテンツの質を上げるには

・アイデアがある
・行動力がある
・継続力がある

全てが必要になるわけです。

——————————
コンテンツの力
——————————

コンテンツとは
コーチング商品の一部であり
マーケティングに必要不可欠です。

コンテンツを磨き上げない限り
コーチのビジネスは成り立ちません。

逆に言えば、

コンテンツを磨きさえすれば
コーチングビジネスは楽〜に
できるようになります。

それだけコンテンツは
コーチにとって大切なものです。

たくさんのコーチが
スクールで認定や資格を取得して
熱心に勉強しています。

でも、コンテンツを見る限り、
大半のコーチがビジネスの
スタートラインにさえ立っていません。

情報として発信している内容は、

キラキラ投稿や
同じ協会のトップコーチの商品の宣伝、

で終わっています。

誰のために?
何のために?
コーチングをしているのか?

考えることが大切です。

あなたがコーチになりたいのは、

クライアントの役に立ち
ビジネスで成功したいから
ではないでしょうか?

クライアントの役に立ち
クライアントの成功を実現し
自分もビジネスで成功していきたい

だから、

スクールで熱心にスキルを学んだ
のではないでしょうか?

それなのに、

キラキラ投稿や
同じ協会のトップコーチの商品の宣伝、

ばかり投稿しても
誰もあなたのコーチとしての
存在価値が分かりません。

あなたの商品の特徴は何なのか?

他のコーチの商品と何が違うのか?

クライアントのどんな未来にコミット
できるのか?

クライアントが成功するためには
何が大切なのか?

具体的にイメージできるように
コンテンツを発信できなければ
マーケティングはできません。

その結果、

あなたはビジネスで成功できず
クライアントの役に立つことが
できません。

———————
原因
———————

では、なぜたくさんのコーチが

キラキラ投稿
同じ協会のトップコーチの商品の宣伝、

の情報発信で終わっているのでしょうか?

それは、

自分でコンテンツを
生み出そうとしていないか
生み出す力がないかの何れかです。

自分でコンテンツを
生み出そうとしていない人の特徴は
コーチング理論が商品だと思っていることです。

コーチング理論のレクチャーが
商品になってはいけません。

コーチングの目的は
クライアントをゴールへ導くことです。

その理論を使って
どのようにクライアントを
ゴールへ導くかがコーチの腕前です。

ビジネスの観点から見ても、

コーチング理論は
書籍や動画やセミナーで
いくらでも学ぶことができます。

あなたからわざわざ教わらなくても
理論だけなら独学でも充分学べます。

コーチング理論のレクチャーに
金銭的価値はないということです。

理論のレクチャーに
金銭的価値を生み出せるのは
協会の権益を持つトップコーチだけだ、

ということを忘れてはいけません。

次に、自分でコンテンツを
生み出す力がない人の特徴は、

・アイデアがない
・行動力がない
・継続力がない

ことです。

では、なぜ
この3つがないのでしょうか?

それは、

メンターへ投資して
ビジネスの正しい教えを
受けていないからです。

正しい教えを受けなければ
自分のポジショニングも分からず
闇雲に情報発信してしまいます。

自分の思いに任せて随筆のように
コンテンツを書いてしまい
マーケティングで失敗に終わります。

その結果、

集客はできず、ビジネスでの
小さな成功体験すら積み重ねること
ができません。

小さな成功体験が積み重ねなければ
アイデアが生まれないどころか
行動力や継続力も身につきません。

だから、

コンテンツを生み出すことが
できないのです。

コンテンツを生み出すことができない
コーチは、

つまり、

・アイデアがない
・行動力がない
・継続力がない

人のことです。

誰もがこんなコーチから
コーチングを受けたいとは
思いせんよね。

コーチとして活躍していくためには
何れにせよコンテンツ力が必要不可欠です。

コンテンツ力があるということは

・アイデアがある
・行動力がある
・継続力がある

ということであり、

この3拍子が揃っている人は
間違いなく、コーチングスキルも
高い人です。

あなたが今メンターを選んでいるなら
コンテンツを見て、その人の実力を
判断することです。

そして、判断した上で
頭だけで考えるのではなくて、

実際にコーチングを受けて
ビジネスの仕組みを作りながら
コンテンツの作り方を学んでください。

そうすれば、

あなたがビジネスで
成功できるようになり、

クライアントの
役に立つことができます。

あなたがコーチとして
ゴールを達成されることを
心から応援しています。




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