セルフトーク

セルフトークの切り替えスピードが成功の大きな鍵となる




認知科学式コーチング理論では

セルフトークがセルフイメージを作り

セルフイメージがコンフォートゾーンを決め

コンフォートゾーンがハイパフォーマンスを生み出すと教わります

ですから全てはセルフトークが出発点となるわけです

私の経験から言ってもセルフトークの重要性は誇張しても誇張しすぎることはありません

皆さんもご存知の通り人は1日に数万回セルフトークを意識的に無意識的に繰り返します

その日々の積み重ねが無意識に大きな影響を及ぼし

必ず皆さんの思考判断行動に気づかないところで影響を及ぼしていきます

思考判断行動に一番大きな影響を及ぼすのは本当に心底からやりたいゴールですが

その次に思考判断行動に影響を及ぼすのがセルフトークと思ってもらったら良いと思います

このセルフトークの重要性は皆さんも当然ながら理解はされているかと思います

ですからわざわざ何故セルフトークが重要なのかここで述べたいわけではありません

では今日のブログのテーマをなぜセルフトークに関するものにしたのか?

それはセルフトークの切り替えスピードの重要性についてお話をしたかったからです

切り替えスピードとは具体的にどういったことでしょうか?

それは仮にあなたの目の前の現実があなたにとって大きく不利であったとしても

その不利な状況を一瞬にして有利な状況として脳に認識させることができるかと言うことです

例を挙げて説明しています

私は過去に会社の上司とぶつかってしまい左遷され仕事を干された経験があります

全ては自己責任と充分理解はしていますが

実際に経験してみると本当に辛いものがあります

ただその時の状況を辛い辛いと思っていれば

どんどんその辛さが無意識に影響を及ぼしあなたの思考判断行動に確実に影響を及ぼしていきます

その不利な状況をどれだけの短時間で脳に有利な状況として認識させることができるか?

それが成功する人と成功しない人の大きな分かれ目になります

不利な状況を不利な状況と脳に認識させては

あなたの無意識があなたの思考判断行動を気づかないところでどんどん不利な状況に追いやってしまいます

そしてそれが遅かれ早かれ目の前の現実となって現れます

しかしながら不利な状況を有利な状況と脳に認識させれば

確実に有利な状況が遅かれ早かれ目の前の現実となって現れます

それを引き寄せと呼ぶかどうかは個人の選択に任せますが

セルフトークがセルフイメージを上げ

セルフイメージがコンフォートゾーンを形成させ

コンフォートゾーンがパフォーマンスを決定づけるのは間違いありません

左遷され仕事を干された私は

今の自分の置かれた状況は自分にとって最高の状況だと何度も何度も脳にリフレインさせました

そしてセルフイメージを格段に上げる為に

自分は将来年収1億円の辣腕のビジネスマンであると何度も何度も脳にリフレインさせました

自分の置かれた状況は自分にとって最高の状況であると繰り返し

年収1億円の辣腕のビジネスマンと言うセルフイメージを持っていくと

心の辛さが手に取るように緩和され前向きのエネルギーがどんどん湧いてくるのに気づきました

私はその結果プロのコーチとして歩む選択を取ることになりましたが

人生においては本当に予期しない自分にとって不利な状況は突然起こります

ただ今の私はどんな不利な状況が巡ってこようが

一瞬にして有利な状況として脳に認識させることが可能になっています

100%ではありませんがその比率は年々高くなっています

一瞬にしてセルフトークで有利な状況として認識できるようになれば

どんどん有利な状況が生まれてくるそんな感覚になります

それが習慣化されると不利な出来事は絶好のチャンスなりと脳が勝手に反応を転換してくれるようになります

皆さんもぜひこのセルフトークを人生の大きな武器にしてください

セルフトークを大きな味方につけることによって目の前の現実は確実に変化していきます




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