マーケティング

なぜあなたの情報発信はスルーされるのか?




今回は、

『なぜあなたの情報発信はスルーされるのか?』

と言う内容でお伝えします。

皆さんは見込み顧客を獲得していくために

しっかり情報発信をしていますか?

情報発信をしてしっかり見込み顧客を獲得できているのであれば、

今回のメルマガは閉じて下さい。

もし頑張って情報発信しているにも関わらず、

見込み顧客からスルーされている場合は、

このメルマガを引き続き読んでみて欲しいと思う。

なぜあなたの情報発信はスルーされてしまうのか?

なぜあなたの情報発信は思うような反応が返ってこないのでしょうか?

それは見込み顧客の頭の中にない抽象度の高い情報発信ができていないからです。

見込み顧客の頭の中にないとは、

元々見込み顧客の頭の中にない知識であったり、

知識は頭の中にあるがそれを違った角度から見て

新たな意味を見出してもらったりとか、

何れにせよ見込み顧客の意識の中にない情報と言って良い。

抽象度の高い情報発信とは、

不要な情報が取り除かれ本質を突いた情報発信。

いつの時代でもどんな人にも適用できる再現性の高いものであり、

それが抽象度の高い情報発信になります。

少しが話が抽象的になりすぎたので、

具体例を2つほど挙げながら、分かり易く説明していきましょう。

1つ目、引き寄せの法則

引き寄せの法則について言えば、

世間一般の大多数の人々が何か良いことあったら引き寄せた!

と表現しますよね。

それはそれで間違いではないが、

成功者が考える引き寄せの法則とは、

何か悪いことがあったら引き寄せたいうもの。

何か悪いことがあれば、あなたの足りないところ、

間違っているところを教えてくれており、

それを直せば前へ大きく進めるわけです。

それが本来の引き寄せの法則であり、

そのような考え方は世間一般の大多数の人々にはないかもしれない。

世間一般の大多数の人には幸運は不幸の形を借りてやってくると

言う考え方はなく、

引き寄せの法則を何か良いことあったら引き寄せた!と言うように

表面的な理解で終わってしまっている。

このような情報発信が見込み顧客の頭の中にない情報発信であり、

いつの時代でも誰にも通じる汎用性の高いという視点から、

抽象度の高いものと言って良い。

このような情報発信が継続的にできるようになれば、

見込み顧客からスルーされることはなく、

フォーカスしてもらえるようになるのは言うまでもない。

これが1つ目の見込み顧客の頭の中にない

抽象度の高い情報発信の具体例になります。

では次に2つ目の具体例を挙げていきましょう。

2つ目、迷ったら少数派へ、先の見えない方へ、難しい方へ

誰でも迷ったら多数派へ、先の見える方へ、簡単な方へを選択したいもの。

それはそうですよね。

なぜなら安心できるから。

しかし、

この考え方でビジネスで成功することはありません。

なぜならビジネスは差別化が全てだからです。

ビジネスとはクライアントのニーズを満たしながらも、

マーケットのライバルと常に差別化を図り、

如何に参入障壁を高くして

高収益のビジネスモデルを作れるかが勝負の世界。

そのビジネスおいて、

迷ったら多数派へ、先の見える方へ、簡単な方へを選択し続ければ、

ライバルの中に埋もれてしまい、価格競争に巻き込まれるのは明らか。

なので、

迷ったら少数派へ、先の見えない方へ、難しい方へを選択できるように、

この言葉を普段から頭の中に刷り込んでいくことが必要になります。

これが見込み顧客の頭の中にない情報発信というものであり、

ビジネスとは差別化が全てと言う視点から見れば、

汎用性の高い、

つまり抽象度の高い成功するための情報発信と考えて良いでしょう。

これが2つ目の見込み顧客の頭の中にない抽象度の高い情報発信の具体例です。

以上にて、

1つ目、引き寄せの法則

2つ目、迷ったら少数派へ、先の見えない方へ、難しい方へ

の2つの具体例を挙げながら、

見込み顧客の頭の中にない抽象度の高い情報発信について

分かり易いようお伝えしました。

皆さんはこのような情報発信ができているでしょうか?

もしできていなければメルマガさえ開封してくれていないかもしれない。

コーチングビジネスで成功を手に入れるには、

見込み顧客の頭の中にない抽象度の高い情報発信を継続的に行う必要があります。

それを実現するには、

やはりメンターへ投資して、

質の高いインプットを繰り返しながら、

質の高いアウトプットをより早くより多くやっていくことが必要。

その上で、

そのアウトプットの検証と改善が求められるのは言うまでもない。

ここで検証と改善がとても大切な鍵になりますが、

検証により自分の間違いに気づけるようになり、

それを改善していくことで飛躍的な成長が実現していく。

その成長プロセスが見込み顧客の頭の中にない

抽象度の高い情報発信をするために必要不可欠。

なぜならあなたのクライアントも同じ道を辿る可能性が高いから。

つまりあなたが先に走ることでクライアントの悩みが理解できるようになり、

その解決策も手に取るように分かっていくと言うことです。

ぜひそのことを理解して、

メンターへ投資して、

見込み顧客の頭の中にない抽象度の高い情報発信を

継続的に行える実力を身につけて下さい。

そうすれば、

あなたの情報発信がスルーされることはなくなり、

コーチングビジネスの成功へ大きく近づいていくのは間違いありません。

以上が今回のメッセージとなります。




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