お金と時間の自己投資

在宅勤務はある意味辛い、なぜなら〜




私の住まいは関西だが今緊急事態宣言の流れに従い、勤務先から在宅勤務を今まで以上に増やすよう指示が出ている。

在宅勤務は去年の2月から徐々に始まっていたが、最初はわざわざ長い通勤時間を費やす必要がないと思いある意味ラッキーだと思っていた。

しかし実際やってみると私の場合はどんなに創意工夫してみても、気が緩んでしまうのだ。当然勤務先からは仕事始め、休憩時間の前後、仕事終わり、そして日々の業務内容に関して報告をするように指示はされている。

ただ私の実感としてはリズムに乗れないのだ。
リズムに乗れないからパフォーマンスが低下してるように感じる。

ではなぜリズムに乗るのが難しいのか?
私が出した答えは強制力が働かないから。
強制力が働かないとはどういうことか?

例えば朝会社に行く時、当然電車に乗る時間がある、その電車に乗る時間に合わせて、朝起きて、食事をして、顔を洗って、便所に行って、誰でも細かいルーティンワークがあるはずだ。

ここでの強制力とは朝電車に乗る時間のこと、その時間は守るべき期限と思ってもらっても構わない。その守るべき期限があるから、それに間に合わせるために、ルーティンワークの大体の開始時間と制限時間が設定できる。これは強制力があってこそ私の場合は可能になるのだ。

在宅の勤務の場合は、当然ながらこの朝電車に乗る時間と言う強制力が一切働かない。だからどうしても細かいルーティンワークの開始時間と期限を守るために自分の意志の力が必要になってくる。自分の意識と力量に頼らざるを得ないのだ。

ハードな毎日を過ごしていれば過ごしてるほど、この自分の意志の力に頼る事は、私の場合はパフォーマンスを低下させる最大の要因となる。

そこは分かっているが、どうしても解決の糸口が見つからないままでいる。だからリズムに乗れないのだ。節目節目の強制力が働かないから、限られた時間内で集中力を最大限に発揮できず、パフォーマンスも自然と低下してしまう。

今非常にミクロな話をしているが、これは自分の人生に当てはめることもできる。当然人生はマクロの話になるが、大切なポイントはミクロと同じで、如何に自分の行動を監視させる節目節目の強制力を働かすかが自分のリズムを作っていく上で大きな鍵になるのは間違いない。

私が例に挙げた電車に乗る時間の強制力だが、結局はその時間の電車に乗らないと、会社の始業時間に間に合うことができず、上司からお叱りを受けるのだ。大きな視点で捉えれば人という強制力が介在していることになる。

今私のビジネス構築にとって大切なのは、節目節目の強制力を働かせる仕組み作りだ。何度も繰り返しているが、そのために私はメンターとライバルの力を思う存分活用させてもらっている。

自分の未来の最高のゴールを達成するため、メンターから与えられたタスクを期限内にこなす必要がある。そのタスクを期限内にこなすため、あらゆる創意工夫をして節目節目に小さな強制力を働かせ集中力を発揮しリズムに乗っているのが私の日常風景となる。

さらに理想を言えば、日々ライバルとお互いのエフィカシーを高めながら切磋琢磨し凌ぎを削っていく。ライバルに遅れをとらないために、そして認められるために、日々LINEで連絡を取り合っている。

その為にお金をかけ時間を凝縮できるとこまで凝縮させ、時間が生み出す将来の付加価値を最大化させるため自己研鑽に励んでいるところだ。




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